三菱のSRT-HP46W6-BSのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2022年7月31日

エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用してお湯を効率良く沸かす環境に対して優しい給湯器です。
しかし、エコキュートも長年使っているとトラブルが発生することがあります。
ここでは、三菱のSRT-HP46W6-BSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、SRT-HP46W6-BSの仕様、SRT-HP46W6-BSの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの修理や交換は火災保険が利用できるか?エコキュートは何年程度で交換が必要か?SRT-HP46W6-BSからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

三菱のSRT-HP46W6-BSのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■SRT-HP46W6-BSの仕様
ここでは、SRT-HP46W6-BSの仕様についてご紹介します。
・設置場所:ヒートポンプユニット:屋外専用、貯湯タンクユニット:屋外形
・貯湯タンクの容量:460L
・寸法:ヒートポンプユニット:高さ715mm、幅879mm、奥行き316mm(配管カバー寸法を含む)、貯湯タンクユニット:高さ2,170mm、幅630mm、奥行き760mm
・質量:ヒートポンプユニット:51kg、貯湯タンクユニット:約73kg(満水時 533kg)
・ヒートポンプユニットの中間期加熱能力:6.0kW
沸き上げ終了直前では、加熱能力が低下することがあります。
中間期加熱能力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・ヒートポンプユニットの中間期消費電力:1.34kW
中間期消費電力の作動条件としては、外気温(乾球温度/湿球温度)が16℃/12℃、水温が17℃、沸き上げ温度が65℃です。
・運転音:ヒートポンプユニット(中間期/冬期):42dB/45dB、貯湯タンクユニット(追いだき時):40dB
・消費電力:ふろ保温時(うち制御用消費電力):0.116kW(0.005kW)、凍結防止ヒーター:0.036kW
・沸き上げ温度:約65℃~約90℃
・給湯設定温度:35℃~48℃(1℃刻み)、50℃、60℃
・ふろ温度設定:35℃~48℃(1℃刻み)
・水側最高使用圧力:193kPa(逃し弁圧力)
・通常使用圧力:170kPa(減圧弁圧力)

三菱のSRT-HP46W6-BSのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■SRT-HP46W6-BSの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、SRT-HP46W6-BSの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「C25」
エラーコードの「C25」の要因は、異電源の投入です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「C26」
エラーコードの「C26」の要因は、インバータの異常です。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「C30」
エラーコードの「C30」の要因は、入水温度の高温異常で、異常に入水温度が高温になっていることです。
具体的な要因は、次のようなものがあります。
貯湯タンクユニットの排水栓がメンテナンス側になっている
貯湯タンクユニットの給水配管専用止水栓が閉まっている
ヒートポンプ配管に逆止弁付の止水栓などがある
ヒートポンプ配管の空気抜き不足
ヒートポンプ配管の水漏れ、詰まり、潰れ
ヒートポンプ配管の凍結
貯湯タンクユニットに給水されていない
膨張弁(LEV)のコネクターが抜けている
ヒートポンプ配管のAとBの接続が逆になっている
熱源ポンプの凍結
対処法は、次のようなものがあります。
貯湯タンクユニットの排水栓を通常の位置にする
貯湯タンクユニットの給水配管専用止水栓を開ける
ヒートポンプ配管の逆止弁付の止水栓などを取り外す
ヒートポンプ配管の空気抜きを行う
ヒートポンプ配管の不具合箇所を修正、交換する
ヒートポンプ配管の凍結を解凍する
貯湯タンクユニットに給水する
膨張弁(LEV)のコネクターを接続する
ヒートポンプ配管のAとBを正しく接続する
熱源ポンプの凍結を解凍する
そのため、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「E06」
エラーコードの「E06」の要因は、給湯温度サーミスタのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「E07」
エラーコードの「E07」の要因は、ふろ戻り温度サーミスタのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「E08」
エラーコードの「E08」の要因は、ふろ往き温度サーミスタのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「E11」
エラーコードの「E11」の要因は、吐出温度サーミスタのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「E13」
エラーコードの「E13」の要因は、残湯(0L)サーミスタのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「E16」
エラーコードの「E16」の要因は、給水温度サーミスタのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

●エラーコードの「E17」
エラーコードの「E17」の要因は、ふろ往き/戻り温度サーミスタのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に連絡してください。

三菱のSRT-HP46W6-BSのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■エコキュートの修理や交換は火災保険が利用できるか?
エコキュートは、災害に対して強いために交換する人が多くなっています。
しかし、エコキュートは電気でお湯を沸かすために電気的なトラブルが発生しやすく、例えば、落雷などでトラブルが発生することがあります。
実は、このようなときには火災保険を利用することができます。
しかし、エコキュートのトラブルの全てで火災保険が利用できるということではありません。
ここでは、エコキュートの修理や交換で火災保険が利用できるか?についてご紹介します。

●エコキュートは火災保険の補償対象
火災保険は、自然災害や火災が発生したときに、家財や建物を補償してくれるものです。
火災保険の補償対象としては家財と建物があり、建物にエコキュートは分類されます。
そのため、建物が補償される火災保険に入っていると、エコキュートのトラブルが発生したときに保険金が支給されます。
自分が入っている火災保険が家財補償か建物補償かわからないかもしれませんが、住宅ローンを利用しているときは建物補償に間違いなく入っているでしょう。
エコキュートのトラブルが自然災害や火災によって発生したときは、修理や交換が火災保険でできるために安心です。
・経年劣化のときは補償されない
エコキュートのトラブルの要因が経年劣化のときは、火災保険で補償されません。
これは、エコキュートのみでなく、別の住宅設備などでも同じことです。
火災保険は災害や事故に備えるためのもので、経年劣化は確実に発生することがわかっているために補償されません。
エコキュートは10年間〜15年間の寿命とされているため、10年間をオーバーしたときのトラブルは経年劣化と見られることがあります。
保険会社は、エコキュートのトラブルが災害によるものか、経年劣化によるものかを判断します。
しかし、古いエコキュートのトラブルは補償してくれないこともあるために注意しましょう。
・免責金額以下の修理費用は補償されない
免責金額を火災保険に設定しているときは、修理費用が免責金額よりも安いときには保険金が支給されません。
例えば、20万円の免責金額で15万円の修理費用のときは、修理費用の方が免責金額よりも安いために保険金が支給されません。
また、25万円の修理費用のときは、免責金額を差し引きした5万円のみの保険金が支給されます。
火災保険の保険料は免責金額を設定すると安くなりますが、万一のときに支給される保険金が少なくなるために注意しましょう。
・火災保険が利用できるケース
エコキュートのトラブルが発生したときに火災保険が利用できるケースとしては、次のようなものがあります。
エコキュートが火災で燃えた
エコキュートに落雷で過電流が流れてトラブルが発生した
エコキュートが大雨で浸水して壊れた
エコキュートに台風で飛んできたものがぶつかった
エコキュートに車などがぶつかった
基本的に、自然災害によるトラブルで補償されますが、エコキュートに車を駐車するときにぶつかって壊れたようなときでも、修理、交換が火災保険でできます。
しかし、補償が必ずしも受けられるということではありません。
火災保険でエコキュートが修理、交換できるかは、補償内容にトラブルの要因が含まれているかで決まります。
保険会社によって基本の補償内容は少し違っていますが、一般的に次のような補償内容で火災保険は構成されています。
火災、破裂・爆発、落雷
風災、雪災、雹災
水災
水漏れ(水濡れ)
建物の外からの物体の飛来・落下・衝突
盗難
汚損・破損
騒擾・集団行為などによる暴力行為
このような全てが補償される火災保険は、いろいろなトラブルに対応することができ、フルサポートといわれています。
フルサポートの火災保険であれば、先にご紹介ししたいずれのケースでも補償されますが、その分保険料が高くなります。
そのため、保険会社は独自にこのような補償内容を組み合わせたプランを販売しています。
例えば、水災補償を高台の戸建て向けに省略したり、盗難補償を高いセキュリティのマンション向けに省略したりして、保険料を安くしています。
例えば、水災補償が自分の入っている火災保険にないときは、エコキュートが水没しても補償されません。
エコキュートの修理や交換が火災保険でできるかは、入っている火災保険の補償内容によって決まると把握しておきましょう。
・地震によるエコキュートのトラブルは補償されない
エコキュートは、大きな地震などが発生すると転倒することがあります。
しかし、火災保険では地震によるエコキュートの倒壊は補償されません。
地震によって火災が発生して、エコキュートが燃えても補償されません。
地震でもエコキュートを補償して欲しいときは、地震保険に入っておく必要があります。
しかし、地震保険の保険金は建物の被害状況によって決まります。
もしエコキュートのみの損害が発生しても、被害が建物にないときは補償されません。
・保険金の申請はトラブルが発生してから3年以内が必要である
エコキュートの修理、交換で火災保険を利用するときは、火災保険の時効に注意する必要があります。
火災保険はトラブルが発生してから3年以内に申請しないと、請求権が時効によって無くなります。
保険金の申請を忘れており、エコキュートのトラブルが発生してから3年以上経っているときは保険金が支給されません。
そのため、エコキュートのトラブルが発生したときは、保険会社にすぐに連絡しましょう。
・幅広く補償して欲しいときは電気的・機械的事故補償特約がおすすめ
保険会社によっては、電気的・機械的事故補償特約を火災保険に付けることができます。
この特約は、エコキュートのトラブルが補償内容以外の要因で発生しても、保険金が支給されます。
エコキュートは電気製品であるため、基板が急に壊れたり、配管が凍結したりすることもあります。
このようなエコキュートのトラブルが発生したときでも、電気的・機械的事故補償特約を付けておくと火災保険が利用できます。
エコキュートのトラブルが補償内容以外で発生したときは、電気的・機械的事故補償特約が火災保険に付いているかをチェックしましょう。
・エコキュートのトラブルが発生したしたときの対処法
エコキュートのトラブルが発生したときは、業者にまず連絡してトラブルの要因を特定してもらいましょう。
修理、交換費用を見積もりしてもらって、保険会社に連絡してください。
また、お風呂を数日間どうするか決めましょう。
エコキュートを修理、交換するときは、数日間かかります。
保険会社が調査するときは、エコキュートを修理、交換するまでにさらに日にちがかかります。
近くに銭湯などがあるといいでしょうが、そうでないときは友人などにお風呂を頼みましょう。
自宅でどうしてもお風呂に入りたいときは、価格が少し高くなりますが、ポータブル湯沸かし器を買う方法もあります。
お風呂に入れないことが実際には最も困るため、近所に温泉や銭湯などがないかもチェックしましょう。
・保険金を申請する方法
エコキュートが落雷などで壊れて修理、交換で火災保険を利用するときは、きちんと保険会社に保険金を申請する必要があります。
ここでは、保険金を申請する方法についてご紹介します。
(業者に見積もりを頼む)
まず、業者にエコキュートの現状を調べてもらいます。
トラブルの状況、修理するか交換するかを判断してもらって、火災保険が利用できるときは保険会社に申請するための見積書を作ってもらいましょう。
(保険会社に提出する必要書類を準備する)
保険会社にエコキュートの被害状況を連絡しましょう。
この後、必要書類が保険会社から届くため、十分に内容をチェックして記入します。
このときは、被害状況がわかる写真や見積書が必要になります。
なお、保険会社に連絡するときには、修理や交換をすぐに手配していいかをチェックしましょう。
判断がトラブルの状況によって違うため、保険会社の指示によって対応してください。
(保険会社が現場調査を行う)
保険会社の鑑定人が、修理、交換費用が妥当かをチェックするために被害状況によっては現場調査を行うことがあります。
このときに、支給される保険金がわかります。
(保険金が振込される)
支給される保険金額が決まると、保険金が指定口座に振込されます。
この保険金で、エコキュートを修理、交換しましょう。

●エコキュートの修理や交換は火災保険が利用できるか?のまとめ
ここでは、エコキュートの修理や交換は火災保険が利用できるか?についてご紹介しました。
エコキュートはトラブルが発生するとお風呂が使えないためにすぐに修理、交換したいでしょうが、交換するときはお金がまとまって必要になります。
火災保険に入っていると、火災保険でエコキュートの修理、交換費用を補償してくれることがあります。
このときは、すぐにエコキュートを修理、交換しないで、まず要因を業者に調べてもらって、火災保険で補償されるかを見極めしてもらいましょう。
火災保険で対応できると業者が見極めしてくれたときは、保険金を保険会社に申請しましょう。
同時に、お風呂を数日間どうするかを決めましょう。
エコキュートを修理、交換するときは、自宅のお風呂が数日間くらい使えなくなります。
そのため、お風呂を使えないために銭湯などを見つけて対処しましょう。
万一のときに冷静に判断するのは大変でしょうが、落ち着いてまずは対処してください。
エコキュートのトラブルが発生したときに火災保険を利用するためにも、ここでご紹介した方法を把握しておきましょう。

三菱のSRT-HP46W6-BSのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■エコキュートは何年程度で交換が必要か?
エコキュートは、2001年に最初に販売されてから20年余りが経ちます。
一般家庭でもエコキュートは相当普及しており、現在では新築住宅で多く採用されています。
しかし、エコキュートも寿命があるため、交換が必要になります。
エコキュートは家庭の給湯のために便利で大切な給湯器であるため、急にトラブルが発生してお湯が出ないようになれば非常に大変です。
ここでは、エコキュートは何年程度で交換が必要か?についてご紹介します。

●エコキュートとは?
エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かす給湯器です。
エコキュートは、ヒートポンプユニットで大気中の熱エネルギーを冷媒に熱交換器で集めて、圧縮機でこの冷媒を圧縮して高温にし、水に冷媒の熱を伝えてお湯を沸かします。
大気中の熱エネルギーを利用してエコキュートはお湯を沸かすため、省エネになるだけでなく、二酸化炭素が低減できるために環境に対しても優しいものです。

●エコキュートの交換時期
エコキュートはオール電化によって広く一般家庭に普及しており、ランニングコストが安いために非常に人気になっていますが、どの程度の寿命があるのでしょうか?
エコキュートは、10年間~15年間の寿命といわれています。
エコキュートの貯湯タンクユニットの寿命が10年間~15年間くらい、ヒートポンプユニットの寿命が5年間~15年間くらいです。
ヒートポンプユニットは、電気部品や圧縮機があるため、寿命が貯湯タンクユニットよりも短くなります。
ヒートポンプユニットは、どうしてもトラブルが電気部品などに発生しやすくなります。
貯湯タンクユニットの寿命は、水質が影響します。
井戸水や地下水、鉄分などが多い水道水は、エコキュートの寿命が短くなります。
また、適さない入浴剤を使うことによっても、エコキュートの寿命が短くなります。
エコキュートに適さない入浴剤を使うと、腐食や詰まりなどが発生するようになります。
エコキュートの寿命はメンテナンスをすることによって少し延びることもありますが、自分でメンテナンスするのはなかなか大変です。
特に、正常にエコキュートが運転しているかなどは、業者でなければわからないことも多くあるでしょう。
エコキュートで次のような症状が現れたときは、特に注意しましょう。
お湯が出なくなった
お湯の温度が安定しない
お湯の出が悪くなった
水漏れが発生している
このような症状が現れたときは、エコキュートの寿命になっているかもしれないため、業者にすぐに点検してもらいましょう。

●エコキュートは簡単に修理、交換できるか?
エコキュートは、設置してから10年間以上経ってトラブルが発生すると、最悪の場合は修理用部品が無いために修理できないこともあります。
エコキュートの修理ができなければ、お湯が自宅で使えないようになります。
このときは、エコキュートを交換する必要がありますが、交換するまでに時間がかかるためにお湯が使えない不便な生活になるでしょう。
エコキュートのトラブルが発生して生活が不便にならないように、前もってエコキュートの状態を調べることが大切です。
家族の安心で快適な暮らしのためにも、早めのエコキュートの交換がおすすめです。
エコキュートを10年間以上使っている方は、早めに交換を検討しましょう。
エコキュートを交換するときは、早めに業者に相談するのがおすすめです。

三菱のSRT-HP46W6-BSのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■SRT-HP46W6-BSからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、SRT-HP46W6-BSからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:三菱のエコキュートのSRT-W465-BS
三菱のエコキュートのSRT-W465-BSは、一般地向けのAシリーズのフルオートW追いだきの角型 耐塩害仕様で、タンク容量が460L、家族の人数が主に4人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,160mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、880,000円(税別)です。
インターホンタイプリモコンセット(RMCB-D5SE)のメーカー希望小売価格は、40,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-L460A)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、スマートリモコン、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ/AIなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

第2位:ダイキンのエコキュートのEQ46WFVE
ダイキンのエコキュートのEQ46WFVEは、フルオートタイプの一般地仕様の角型のパワフル高圧 耐塩害仕様で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜7人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,175mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,163,800円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,100円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083E1)のメーカー希望小売価格は、55,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、あらかじめ霜取り、ツイン給湯、パワフル高圧給湯(320kPa)、温浴タイム、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、ふろ自動、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、エコふろ保温、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、無線対応LANリモコン、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I 規格準拠などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

第3位:日立のエコキュートのBHP-F46UDE
日立のエコキュートのBHP-F46UDEは、「水道直圧給湯」フルオート 「ナイアガラ出湯」の標準タンクの一般地仕様(-10℃対応)の耐塩害仕様で、タンク容量が460L、家族の人数が4人〜6人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが2,101mm、幅が650mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが720mm、幅が792mm、奥行きが299mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,267,200円(税込)です。
エコキュートの本体と対応リモコンと脚カバーがセットのメーカー希望小売価格は、1,333,750円(税込)です。
別売品の対応リモコン(BER-U1FH)のメーカー希望小売価格は、51,700円(税込)です。
別売品の脚カバー(BEAKT-46S)のメーカー希望小売価格は、14,850円(税込)です。
搭載されている機能としては、ウレタンク、水道直圧給湯方式、高速湯はり(約9分30秒)、追いだき、ダブル湯温設定、シルキー快泡浴、インテリジェント制御、おまかせ小世帯、来客時満タン沸き上げ、節約サポート機能、きらりUVクリーン、ステンレス・クリーン自動洗浄システム、入浴剤対応、汚れガードパネル、太陽光発電利用沸き上げ、ECHONET Lite AIF認証対応、日立エコキュートアプリ、耐震クラスS対応などがあります。
なお、機能の詳細については日立のエコキュートのホームページ(https://kadenfan.hitachi.co.jp/kyutou/)などを参照してください。

三菱のSRT-HP46W6-BSのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

■まとめ
ここでは、三菱のSRT-HP46W6-BSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、SRT-HP46W6-BSの仕様、SRT-HP46W6-BSの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの修理や交換は火災保険が利用できるか?エコキュートは何年程度で交換が必要か?SRT-HP46W6-BSからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
SRT-HP46W6-BSからエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位:三菱のエコキュートのSRT-W465-BS
第2位:ダイキンのエコキュートのEQ46WFVE
第3位:日立のエコキュートのBHP-F46UDE
三菱のSRT-HP46W6-BSからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

エコキュート、修理、交換設置について
わからないことがあったら
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☎️0120-944-356
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