パナソニックのエコキュートHE-J37NZSをご検討の方へ
2026年9月26日

エコキュートは、さまざまなメリットがありますが、メンテナンスを行う必要があります。
ここでは、パナソニックのHE-J37NZSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、
HE-J37NZSの仕様、エコキュートのメンテナンス方法、メンテナンスを行わないリスク、
HE-J37NZSの代替機についてご紹介します。

■パナソニックのエコキュートの特徴
ここでは、パナソニックのエコキュートの特徴についてご紹介します。
●AIエコナビ(省エネ自動制御)
「AIエコナビ」は、パナソニックのエコキュートの最大の特徴です。
「AIエコナビ」は、センサーが人が浴室に入ったことを検知して
加熱を最も適した温度まで始め、入退室のタイミングに
合わせて無駄な保温エネルギーを低減します。
AIがお湯の冷め方のパターンを学習して、保温するときのエネルギー消費を
湯温の無駄なチェックをカットすることによって最大で35%くらい低減します。
ユーザーが特別な操作をしなくても自動で省エネが進む、
手間がかからない機能として評価が高くなっています。
●スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」
スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」(一部機種対応)を使うと、
外出先からお湯はりの開始、温度設定、残湯量のチェックなどができます。
お湯はりの開始が帰宅する前にできるため、帰宅した後にすぐに
入浴ができる利便性の評価が高くなっています。
また、天気予報を自動でチェックし、太陽光発電の余剰電力を
使った昼間の沸き上げ量を自動でコントロールする機能にも対応しています。
●ソーラーチャージ(太陽光発電との連携)
「ソーラーチャージ」の機能は、太陽光発電を導入している家庭向けに搭載されています。
余剰電力を利用して昼間にお湯を沸かすことによって、
夜間の電力の消費量を少なくし、さらに給湯コストを実質的に低減します。
「給湯省エネ2026事業」の補助対象の「天気予報・日射量予報との連動機能」にも
対応しており、補助金の基本要件をクリアしています。
●ウルトラファインバブル・マイクロバブル
「ウルトラファインバブル」は、2026年の新しい
エコキュートから搭載されている注目の機能です。
2つのノズルプレートで水中の空気を分断・せん断することによって、
微細な目では見えないくらいの泡を発生させます。
給湯配管や追いだき配管の中に泡を流すことによって、
水まわりのぬめりや汚れが付きにくくなり、家事の日常の負担が軽くなります。
また、継続して従来からの「マイクロバブル」(酸素美泡湯eco)機能も
搭載されており、やわらかく白いお湯にする温浴効果を楽しむことができます。
●豊富なラインナップ(低背、薄型、床暖房対応)
パナソニックのエコキュートは、ラインナップの多様性でも他のメーカーをリードしています。
標準タイプにプラスして、低背(Cシリーズ)、薄型(Wシリーズ)、床暖房対応(DFシリーズ)など、
設置環境や用途に合わせたさまざまな機種をラインナップしています。
特に、薄型タイプのラインナップが豊富にあることは、
設置スペースに制限がある狭小住宅やマンションにおいて強みです。

■HE-J37NZSの仕様
ここでは、HE-J37NZSのシステム、貯湯タンクユニット、
ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
●HE-J37NZSのシステムの仕様
ここでは、HE-J37NZSのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:給湯専用
・沸き上げ温度範囲:約65℃~約90℃
●HE-J37NZSの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、HE-J37NZSの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・設置区分:屋外用
・タンク容量:370L
・水側最高使用圧力(減圧弁設定値):220kPa(180kPa)
・製品質量(満水時):56kg(426kg)
・外形寸法:高さ1,810mm、幅600mm、奥行き680mm
・給湯温度設定:水、32℃、35℃、38℃~47℃(1℃きざみ)、50℃、55℃、60℃
●HE-J37NZSのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、HE-J37NZSのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・中間期標準加熱能力:4.5kW
中間期標準加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期標準:0.98kW、冬期高温:1.50kW
中間期標準消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音(音響パワーレベル)(中間期標準/冬期高温):50dB/55dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期標準の運転音の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温の運転音の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・質量:39kg
・外形寸法:高さ672mm、幅884mm、奥行き299mm

■エコキュートのメンテナンス方法、メンテナンスを行わないリスク
エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かすため、光熱費が低減でき、環境に対しても優しいために人気になっています。
しかし、エコキュートを快適に使い続けるためには、定期的にメンテナンスを行う必要があります。
エコキュートは、屋外に設置しているため、使い始めてから全くメンテナンスを行ったことがないような方もいるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートのメンテナンス方法、メンテナンスを行わないリスクについてご紹介します。
●エコキュートのメンテナンス方法
エコキュートは、定期的にメンテナンスを行わないと、故障が発生したり、電気代が高くなったりします。
ここでは、エコキュートのメンテナンス方法についてご紹介します。
いつどこのエコキュートのメンテナンスを行うといいか、カレンダーなどにメモしておきましょう。
・浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの掃除(1週間に1回)
給湯や追いだきのときのお湯は、浴槽のふろ循環アダプターのフィルターを通って出てきます。
メンテナンスを行わないと、このフィルターに湯垢などが溜まって目詰まりしたり、ひどいときは追いだきが上手くできなかったりすることもあります。
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターの掃除の方法は、次のようになります。
浴槽のふろ循環アダプターのフィルターを取り外す
フィルターの詰まりを水洗いして除去する
湯垢が詰まっているときは専用の洗剤で洗い落とす
細かな汚れやゴミが詰まっているときは古い歯ブラシで擦り落とす
元通りにフィルターを取り付ける
・貯湯タンクの水抜き(年に2回〜3回)
エコキュートのメンテナンスの中では、最も貯湯タンクの水抜きが大切です。
貯湯タンクはステンレス製できれいに維持できるようになっていますが、常にお湯や水が貯まっているため、不純物が溜まってきます、
また、水道水中に含まれているミネラル成分が、貯湯タンクに不純物として溜まってきます。
そのため、貯湯タンクの水抜きを定期的に行わないと、どんどん不純物が溜まってきます。
そのままにしておくと、お湯が汚れるのみでなく、エコキュートの故障が発生することもあります。
貯湯タンクの水抜きの方法は、次のようになります。
貯湯タンクユニットの点検カバーを開けて、漏電遮断器の電源を切る
給水止水栓を閉める
逃し弁のレバーを上げて、貯湯タンクの中に空気を入れて1分間くらい待つ
排水栓を2分間以上開けて排水する
排水が止まると給水止水栓を開けて、お湯が出るかをチェックする
お湯が出ると、元に逃し弁のレバーを戻す
漏電遮断器の電源を入れて、混合水栓からお湯が出ることをチェックする
なお、貯湯タンクの内部は、自分で直接掃除をすることができません。
そのため、貯湯タンクの水抜きを十分に行ってもお湯がきれいにならなければ、業者に掃除を頼むのがおすすめです。
・逃し弁の作動チェック(年に2回〜3回)
逃し弁は、貯湯タンクの圧力を保つためのものです。
貯湯タンクは、常にお湯や水が一杯貯まっています。
加熱すると水の体積が増えますが、そのままであれば貯湯タンクが変形したり破損したりするため、逃し弁で体積が増えた分を排出します。
逃し弁の作動チェックの方法は、次のようになります。
貯湯タンクユニットの逃し弁のカバーを開ける
逃し弁のレバーを上げて、排水口よりお湯や水が出るかをチェックする
元に逃し弁のレバーを戻して、お湯や水が止まるかをチェックする
お湯や水が逃し弁のレバーを上げても出ない、あるいは元にレバーを戻しても止まらないときは、メーカーあるいは業者に連絡しましょう。
・漏電遮断器の作動チェック(年に2回〜3回)
漏電遮断器は、万一エコキュートが漏電したときに自動的に電気を止めるものです。
漏電遮断器が正常に動作しないと、家全体のブレーカーの電源が切れます。
このときは、エコキュートの点検、修理をメーカーあるいは業者に頼みましょう。
漏電遮断器の作動チェックの方法は、次のようになります。
貯湯タンクユニットのカバーを開けて、漏電遮断器のテストボタンを押す
漏電遮断器の電源が切れるかをチェックする
漏電遮断器の電源を入れて貯湯タンクユニットのカバーを閉める
・追いだき配管の掃除(半年に1回)
追いだき配管は、浴槽とエコキュートを接続するもので、汚れが溜まりやすくなります。
一般的に、エコキュートは追いだき配管の自動洗浄機能が搭載されていますが、だんだん除去できない汚れが溜まってきます。
そのため、市販の風呂用配管洗浄液を使って、追いだき配管を半年に1回掃除しましょう。
追いだき配管の掃除の方法は、次のようになります。
残り湯やお湯を浴槽のふろ循環アダプターよりも多めに溜めて、風呂用配管洗浄剤を入れる
リモコンの洗浄ボタンを押して、1時間くらい洗浄水を追いだき配管の中で循環してから排水する
水を溜めて、30分間くらい追いだき配管の中で水を循環してすすぎ洗いをして排水する
浴槽の中を掃除する
なお、残り湯を使うときは、入浴剤を使わないようにしてください。
というのは、入浴剤によっては追いだき配管に良くない影響を与えることがあるためです。
風呂配管用洗浄剤を選ぶときは、エコキュートの取扱説明書でメーカー推奨のものかをチェックしてください。
もし不安なときは、メーカーが売っている風呂配管用洗浄剤を使いましょう。
なお、酸、アルカリ、硫黄が含まれている風呂配管用洗浄剤は、ダメージを追いだき配管に与えるために使わないようにしてください。
また、酸素系の風呂配管用洗浄剤は、皮脂汚れの除去と除菌の効果が期待できるためにおすすめです。
●エコキュートのメンテナンスを行わないリスク
できるだけ長くエコキュートを使いたいのであれば、メンテナンスが必要です。
では、エコキュートのメンテナンスを行わないとどのようになるのでしょうか?
ここでは、エコキュートのメンテナンスを行わないリスクについてご紹介します。
・エコキュートの寿命が短くなる
エコキュートの寿命は、一般的に10年間〜15年間です。
しかし、メンテナンスを行わないと、早く劣化してエコキュートの故障の要因になることもあります。
また、場合によっては、10年以下でも故障が発生してエコキュートの買い替えが必要になることもあります。
できるだけ寿命を延ばしてエコキュートを長く使いたいのであれば、必ず定期的なメンテナンスを行いましょう。
・お風呂のお湯が臭ったり、汚れたりする
お湯が貯まっていると、お風呂は温度が高いために菌が増殖しやすくなります。
そのため、浴槽のふろ循環アダプターのフィルターや追いだき配管の掃除を行わないと、お風呂のお湯が臭ったり、汚れたりすることがあります。
・電気代や水道代が高くなる
メンテナンスを行わなくて、フィルターが詰まったり配管などに汚れが溜まったりすると、エコキュートがスムーズに運転できなくなります。
そのため、エコキュートの運転効率が悪くなって、電気代や水道代が高くなります。
●エコキュートの業者のメンテナンス費用の相場
長年メンテナンスを行っていないときやメンテナンスを自分で行う暇がないときは、業者に頼むのも方法の一つです。
メンテナンスを頼むところとしては、専門の業者やハウスクリーニング業者などがあるでしょう。
エコキュートの業者のメンテナンス費用の相場は、10,000円~30,000円くらいです。
業者にエコキュートのメンテナンスを頼むと、自分ではわからなかった不具合などが見つかるというメリットもあります。
エコキュートを使い始めてから5年間も経つと、自分のメンテナンスではわからない箇所の部品が劣化していることもあります。
そのため、自分で定期的にメンテナンスを行っているときでも、業者に一度頼むとエコキュートの状態がわかるためにおすすめです。
●エコキュートの訪問販売業者に注意
電力会社などの大手と名乗って自宅を急に訪問し、エコキュートの無料点検をすすめるような訪問販売業者は、注意する必要があります。
点検した結果、部品などの不具合を指摘して、必要ないエコキュートの修理や買い替えを無理やり迫るような良くない訪問販売業者もあります。
例えば、エコキュートの買い替え工事費用が今だけ無料である、エコキュートの買い替え費用が他社の半額になるなどと、その場で契約を強引に迫るのがよくある手口です。
少しでもおかしいと思ったときは、すぐに契約しないで、家族ときちんと相談しないといけないと断りましょう。
また、間違って契約したときは、クーリングオフが8日以内であればできます。
契約書に解約不可、違約金がかかるなどと記載されていても、クーリングオフができます。
なお、クーリングオフについては、国民生活センターや自治体の消費生活センターに問い合わせしてください。
●エコキュートのメンテナンス方法、メンテナンスを行わないリスクのまとめ
ここでは、エコキュートのメンテナンス方法、メンテナンスを行わないリスクについてご紹介しました。
定期的にエコキュートのメンテナンスを行っていても、お湯の温度が安定しない、異音が発生するなどの故障が発生しているときは、そろそろ買い替え時期でしょう。
エコキュートの買い替えでわからないことがあれば、気軽に業者に相談しましょう。

■HE-J37NZSの代替機
ここでは、HE-J37NZSの代替機についてご紹介します。
●長府のエコキュートのEHP-F3705A
長府のエコキュートのEHP-F3705Aは、一般地仕様 角型で、タンク容量が370Lです。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが675mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
無線LAN対応音声台所リモコン(CMR-3208VM)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,034,000円(税込)です。
音声台所リモコン(CMR-3314V)付きのエコキュートのメーカー希望小売価格は、1,1017,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、高圧力210kPa、アプリ(天気予報連動機能)、定量止水、ソーラーアシストモード(HEMS)、ソーラーアシストモード(手動)などがあります。
なお、機能の詳細については、長府のエコキュートのホームページ(https://www.chofu.co.jp/products/supply/ecocute.php)などを参照してください。
●ダイキンのエコキュートのEQA37ZV
ダイキンのエコキュートのEQA37ZVは、一般地仕様 給湯専用らくタイプ Aシリーズ パワフル高圧 角型で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,825mm、幅が630mm、奥行きが730mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,173,260円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC022E4)のメーカー希望小売価格は、12,760円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083J31)のメーカー希望小売価格は、33,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、パワフル高圧給湯(330kPa)、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、2カ所同時給湯、あらかじめ霜取り、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、お湯はりお知らせ、アプリに対応(ダイキンスマートアプリ)、昼間シフト天気予報連動、気象警報緊急沸き上げ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I規格準拠、ECHONET Lite Web API対応などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。
●三菱のエコキュートのSRT-N377
三菱のエコキュートのSRT-N377は、一般地向けのAシリーズの給湯専用の角型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,820mm、幅が630mm、奥行きが760mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、970,000円(税別)です。
無線LANアダプター搭載給湯専用リモコン(RMCB-N7)のメーカー希望小売価格は、37,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-M460W)のメーカー希望小売価格は、13,500円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、給湯専用、スマートリモコン、パカっとハンドル、耐震クラスS、電力自由化対応、省エネ制御、お天気リンクEZなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

■まとめ
ここでは、パナソニックHE-J37NZSをご検討の方へ、パナソニックのエコキュートの特徴、HE-J37NZSの仕様、エコキュートのメンテナンス方法、メンテナンスを行わないリスク、HE-J37NZSの代替機についてご紹介しました。
HE-J37NZSの代替機としては、次のようなものがあります。
長府のエコキュートのEHP-F3705B
ダイキンのエコキュートのEQA37ZV
三菱のエコキュートのSRT-N377
パナソニックHE-J37NZSをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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