ダイキンのEQ37H3FTVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ

2022年7月28日

ダイキンのEQ37H3FTVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
エコキュートは、貯湯タンクの容量、機能などによって多くの機種があります。
それぞれのエコキュートのメーカーが、より多くの人に選ばれるように新しい技術や付加価値を開発しています。
ここでは、ダイキンのEQ37H3FTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、EQ37H3FTVの仕様、EQ37H3FTVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの工事費用込みの交換費用の相場、EQ37H3FTVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。
ダイキンのEQ37H3FTVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■EQ37H3FTVの仕様
ここでは、EQ37H3FTVのシステム、貯湯タンクユニット、ヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。

●EQ37H3FTVのシステムの仕様
ここでは、EQ37H3FTVのシステムの仕様についてご紹介します。
・種類:薄型フルオートタイプ

●EQ37H3FTVの貯湯タンクユニットの仕様
ここでは、EQ37H3FTVの貯湯タンクユニットの仕様についてご紹介します。
・タンク容量:370L
・消費電力:風呂保温:熱交循環ポンプ:0.011kW、風呂循環ポンプ:0.08kW/0.105kW(50Hz/60Hz)、積層ポンプ:0.008kW、制御用:0.005kW
・温度調節:沸き上げ温度:「最低」:約65℃、「最高」:約90℃、給湯温度設定:37℃~50℃(1℃きざみ)、55℃、60℃、風呂温度設定:約35℃~約48℃
・水側最高使用圧力:190kPa(1.9kg/㎠)
・質量(満水時):95kg(465kg)
・外形寸法:高さ1,970mm、幅1,090mm、奥行き445mm

●EQ37H3FTVのヒートポンプユニットの仕様
ここでは、EQ37H3FTVのヒートポンプユニットの仕様についてご紹介します。
・運転使用範囲:屋外、気温:「最低」:-10℃、「最高」:43℃
・中間期加熱能力:4.5kW
中間期加熱能力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・冬期高温加熱能力:4.5kW
冬期高温加熱能力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・消費電力:中間期:0.885kW、冬期高温:1.50kW
中間期消費電力の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
冬期高温消費電力の条件は、外気温度が7℃DB/6℃WB、給水温度が9℃、出湯温度が90℃です。
・運転音:中間期:38dB
運転音はJIS9612規格に準拠し、無響室換算した時の値です。
実際に据え付けた状態で測定すると周囲の騒音や反射を受け、表示値より大きくなるのが普通です。
中間期の条件は、外気温度が16℃DB/12℃WB、給水温度が17℃、出湯温度が65℃です。
・質量:63kg
・外形寸法:高さ735mm、幅899mm、奥行き300mm
ダイキンのEQ37H3FTVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■EQ37H3FTVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法
ここでは、EQ37H3FTVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法についてご紹介します。

●エラーコードの「C06」
エラーコードの「C06」の要因は、貯湯温度の低下で、沸き上げしてから時間が経っていることです。
対処法は、取扱説明書をチェックしてください。
エコキュートのエラーコードの解除方法は、リモコンの「決定」を押してください。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼んでください。

●エラーコードの「C16」
エラーコードの「C16」の要因は、給湯の高温検知で、シャワーや台所への給湯温度の高温を検知したことです。
対処法は、次のようなものがあります。
断水が終わるまで待つ
給水止水栓を開ける
配管の凍結が解凍するまで待つ
配管の凍結の可能性があるときは、水に給湯温度を設定して200mLくらいの水が1分間に流れるように給湯栓を開けてください。
エコキュートのエラーコードの解除方法は、リモコンの「決定」を押してください。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼んでください。

●エラーコードの「C52」
エラーコードの「C52」の要因は、ふろ循環系の異常で、追いだき運転ができないことです。
対処法は、たし湯を行って、浴槽のお湯がふろ循環アダプターの上まであることをチェックして、再度追いだき運転を行ってください。
エコキュートのエラーコードの解除方法は、リモコンの「決定」を押してください。
エラーコードが解除されないときは、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼んでください。

●エラーコードの「C74」
エラーコードの「C74」の要因は、熱交循環ポンプの異常で、お風呂のお湯や水を循環するポンプのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼んでください。

●エラーコードの「C78」
エラーコードの「C78」の要因は、電源周波数の異常で、電源周波数を検出できないことです。
対処法は、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼んでください。

●エラーコードの「E1」
エラーコードの「E1」の要因は、基板系の異常で、ヒートポンプユニットの基板のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼んでください。

●エラーコードの「E8」
エラーコードの「E8」の要因は、圧縮機の停止で、圧縮機のトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼んでください。

●エラーコードの「F17」
エラーコードの「F17」の要因は、貯湯ユニットの水漏れの検知で、漏水センサーのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼んでください。

●エラーコードの「F47」
エラーコードの「F47」の要因は、水漏れ検知センサー系の異常で、漏水センサーのトラブルです。
対処法は、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼んでください。

●エラーコードの「FA」
エラーコードの「FA」の要因は、高圧圧力系の異常で、高圧圧力スイッチのトラブルです。
対処法は、エコキュートの貯湯タンクユニットの漏電遮断器を切って、メーカーあるいは業者に点検、修理を頼んでください。
ダイキンのEQ37H3FTVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■エコキュートの工事費用込みの交換費用の相場
エコキュートは、大気中の熱エネルギーをヒートポンプの技術によって利用してお湯を沸かす給湯器です。
エコキュートはランニングコストが安くなるために交換を検討している方も多くいるでしょう。
あるいは、自宅のエコキュートが古くなって、トラブルが発生する前に交換を検討している方もいるのではないでしょうか。
ここでは、エコキュートの工事費用込みの交換費用の相場についてご紹介します。

●エコキュートの仕組み
エコキュートは、いろいろなメーカーが販売しているヒートポンプ式給湯器の愛称です。
エコキュートは、自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機が正式名称で、貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットがあります。
自然冷媒というのは、空調などで使う冷媒の中で自然界にあるものです。
基本的に、エコキュートは二酸化炭素の自然冷媒を使っています。
エコキュートは、エアコンでも採用されているヒートポンプの技術によって、大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かすものです。
お湯をヒートポンプの技術によって沸かす仕組みは、次のようになります。
ヒートポンプユニットの熱交換器で、冷媒に大気中の熱エネルギーを取り込みます。
ヒートポンプユニットの圧縮機でこの冷媒を圧縮することによって、さらに高温にします。
高温の冷媒は、水側熱交換機で水に熱を伝えてお湯を沸かします。
沸かした65℃~90℃くらいのお湯は、貯湯タンクユニットに貯めておきます。
冷媒は、熱を移した後に減圧されて温度が低下して熱交換器に戻ります。
貯湯タンクユニットに貯まっているお湯は、設定した温度に応じて水を混合してからお風呂、台所、洗面所などに供給されます。
ガスでお湯を沸かすガス給湯器や電気でお湯を沸かす電気温水器と違って、大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かすエコキュートはランニングコストが安くなります。

●エコキュートのメリット
ここでは、エコキュートのメリットについてご紹介します。
・環境に対して優しい
エコキュートは、自然エネルギーの大気中の熱エネルギーを利用してお湯を沸かすため、環境に対して優しいことがメリットです。
環境を気にしている方にも、エコキュートは地球の温暖化対策としても着目されているためにおすすめです。
・高い省エネ効果があり、光熱費が低減できる
エコキュートは大気中の熱エネルギーを利用してお湯を少ない電力で沸かすため、光熱費が低減できます。
また、お湯を安い電気料金の夜間に沸かして貯湯タンクユニットに貯めておけるのもメリットです。
電気料金は、夜間の方が電力需要の多い昼間よりも割安になっています。
エコキュートは主として夜間に運転するため、電気を効率良く使います。
さらに、エコキュートは灯油代やガス代がかからなく、かかるのは水道代と電気代だけになります。
・操作しやすい
エコキュートは、運転スイッチなどを押さなくても給湯栓を開けるのみでお湯が使えます。
また、エコキュートに交換すると、簡単にボタン操作でお湯の温度やお風呂の湯はり量が設定できます。
そのため、高齢の方や小さい子供さんでも操作しやすく、安心して使えることために人気になっています。
・貯湯タンクユニットに貯まっているお湯や水が緊急時に使える
エコキュートの貯湯タンクユニットは、常に多くのお湯や水が貯まっています。
そのため、水道が災害時に使えなくなっても、生活用水として貯湯タンクユニットのお湯や水が利用できることもメリットです。
・運転音が静かである
エコキュートの運転音は、図書館と同じレベルの38dBくらいとされています。
そのため、お湯を沸かすときのエコキュートの運転音が静かであることもメリットです。
なお、エコキュートは夜間に運転するため、寝室の近くなどには設置しないように注意する必要があります。
・補助金が支給されることがある
エコキュートは高い省エネ性能があり災害時にも便利であるため、交換するときに補助金が支給されることがあります。
自治体によってエコキュートの補助金額は決まっており、条件も違っているため、前もって住んでいる自治体の補助金をチェックしておきましょう。

●エコキュートの給湯タイプ
エコキュートの給湯タイプとしては、給湯専用タイプ、オートタイプ、フルオートタイプ、多機能タイプがあります。
それぞれの給湯タイプによって、搭載されている機能が違うのみでなく本体価格も違います。
そのため、エコキュートを交換するときは前もってそれぞれの給湯タイプの特徴を把握しておきましょう。
ここでは、エコキュートの給湯タイプについてご紹介します。
・給湯専用タイプのエコキュート
給湯専用タイプのエコキュートは、手動で給湯栓を開けてお湯を出すシンプルなものです。
自動のお風呂の湯はりや追いだきなどの機能は搭載されていませんが、本体価格は比較的リーズナブルであるために交換費用が安くなることが特徴です。
予算が限定されているときだけでなく、お湯を沸かす機能のみあると十分なときにもおすすめです。
また、お風呂の湯はりが設定湯量になったときに音声で知らせてくれる機能が搭載されているエコキュートもあります。
お風呂のお湯が溢れるトラブルが不安なときは、検討しましょう。
・オートタイプのエコキュート
オートタイプのエコキュートは、ミドルクラスの本体価格になります。
自動のお風呂の湯はりや足し湯などの機能が搭載されており、使い勝手がある程度優れていることが特徴です。
しかし、保温や追いだきなどの機能が搭載されていないため、フルオートタイプのエコキュートよりも本体価格が安くなります。
お風呂の湯がりができると問題ないときにはおすすめです。
・フルオートタイプのエコキュート
フルオートタイプのエコキュートは最も本体価格が高くなりますが、自動のお風呂の湯はり、追いだき、足し湯などの機能が搭載されています。
お風呂のお湯の量が少なくなったり、温度が下がったりしたときに自動でコントロールしてくれるため、別の給湯タイプのエコキュートに比較して利便性が優れていることが特徴です。
また、簡単にボタン1つで操作ができるため、高齢の方や小さい子供さんがいるときにも便利です。
なお、追いだきや足し湯を行うときは光熱費がかかるため、ランニングコストを安くしたいときは前もって設定しておきましょう。
また、多くの家庭ではフルオートタイプのエコキュートを選ぶことが多くなっています。
・多機能タイプのエコキュート
多機能タイプのエコキュートは、自動のお風呂の湯はり、浴室暖房・乾燥、床暖房などの機能が搭載されているため、温水式の浴室暖房や床暖房を設置するときやオール電化住宅の検討しているときにおすすめです。

●エコキュートの本体価格の相場
エコキュートの本体価格の相場は、貯湯タンクの容量や機能によって違います。
なお、貯湯タンクの容量は、一般的に家族数に応じて選びます。
1人が1日に使うお湯の量の目安は、お風呂の湯はりが180L、シャワーが80L~100L、洗い物・手洗い・洗面が30Lです。
エコキュートの本体価格は、メーカーによっても違うために注意しましょう。
ここでは、貯湯タンクの容量ごとのエコキュートの本体価格の相場についてご紹介します。
・貯湯タンクの容量が300Lのエコキュートの本体価格の相場
貯湯タンクの容量が300Lのエコキュートは比較的ラインナップが少なめですが、三菱やパナソニック、コロナなどが販売しています。
給水温度が8℃、お湯の使用温度42℃のときは、貯湯タンクの容量が300Lのエコキュートで実際に使えるお湯の量が500Lくらいになるため、家族数が2人~4人のときに適しています。
貯湯タンク容量が300Lのフルオートタイプのエコキュートの本体価格の相場としては、18万円~33万円くらいです。
・貯湯タンクの容量が370Lのエコキュートの本体価格の相場
貯湯タンクの容量が370Lのエコキュートは、三菱やパナソニック、コロナ、日立、ダイキン、東芝などが販売しています。
給水温度が8℃、お湯の使用温度42℃のときは、貯湯タンクの容量が370Lのエコキュートで実際に使えるお湯の量が620Lくらいであるため、家族数が3人~5人のときに適しています。
貯湯タンク容量が370Lのエコキュートの本体価格の相場としては、次のようになります。
給湯専用タイプのエコキュートの本体価格の相場は16万円~33万円
オートタイプのエコキュートの本体価格の相場は16.5万円~26万円
フルオートタイプのエコキュートの本体価格の相場は17万円~45万円
・貯湯タンクの容量が460Lのエコキュートの本体価格の相場
貯湯タンクの容量が460Lのエコキュートは、三菱やパナソニック、コロナ、日立、ダイキン、東芝などが販売しています。
給水温度が8℃、お湯の使用温度42℃のときは、貯湯タンクの容量が460Lのエコキュートで実際に使えるお湯の量が770Lくらいであるため、家族数が4人~7人のときに適しています。
貯湯タンク容量が460Lのエコキュートの本体価格の相場としては、次のようになります。
給湯専用タイプのエコキュートの本体価格の相場は17万円~36万円
オートタイプのエコキュートの本体価格の相場は18万円~30万円
フルオートタイプのエコキュートの本体価格の相場は19万円~50万円
・貯湯タンクの容量が550Lのエコキュートの本体価格の相場
貯湯タンクの容量が550Lのエコキュートは、三菱やパナソニック、日立、東芝などが販売しています。
給水温度が8℃、お湯の使用温度42℃のときは、貯湯タンクの容量が550Lのエコキュートで実際に使えるお湯の量が920Lくらいであるため、家族数が5人~8人のときに適しています。
貯湯タンク容量が550Lのエコキュートの本体価格の相場としては、次のようになります。
給湯専用タイプのエコキュートの本体価格の相場は18.5万円~22.5万円
フルオートタイプのエコキュートの本体価格の相場は21万円~46.5万円

●エコキュートの工事費用の相場
エコキュートを交換するときは、工事費用がかかります。
エコキュートの交換工事としては、基礎工事、電気工事、配管工事などがあります。
ここでは、エコキュートの工事費用の相場についてご紹介します。
・基礎工事
基礎工事というのは、エコキュートの設置場所をコンクリートで作るものです。
エコキュートは常に貯湯タンクユニットにお湯を貯めておくため、設置場所を整備する必要があります。
必要な設置スペースはエコキュートの貯湯タンクの容量によって違うため、前もってチェックしておきましょう。
基礎工事の費用の相場は、2万円~4万円くらいになります。
・配管工事
エコキュートを交換するときは、配管工事が必要になります。
水道工事としては、給水配管、給湯配管、排水配管などの工事と浴槽のふろ循環アダプターの設置などがあります。
配管工事の費用の相場は10万円くらいですが、基礎工事とトータルすると15万円くらいの費用がかかるために注意しましょう。
・電気工事
お湯をエコキュートで沸かすときは、200Vの電源が必要になります。
100V電源が一般家庭では使われているため、エコキュートに交換するときは200V電源を使うために専用の配線を敷くなどの電気工事が必要になります。
電気工事の費用の相場は、分電盤工事が3万円~6万円、200Vの配線引き込みが3万円~4万円になります。
また、ガス給湯器や石油給湯器からエコキュートに交換するときの費用の相場は、撤去費用を含めてトータルで15万円くらいになるために注意しましょう。
エコキュートの工事費用込みの交換費用の相場は平均で50万円くらいであるため、予算を前もって確保しておきましょう。

●エコキュートの電気代
エコキュートを交換するときのイニシャルコストは高めですが、ランニングコストが安くなります。
現在使っている給湯器に比較して光熱費がどの程度低減できるかを知りたいときは、エコキュートに交換したときの電気代をチェックする必要があります。
エコキュートの毎月の電気代は、1,000円~3,000円くらいです。
エコキュートは、ガス給湯器に比較して7割くらいランニングコストが低減できるようになります。
また、安い電気料金の夜間にお湯を沸かすときや太陽光発電の電気を使ってお湯を沸かすとき、ガスの基本料金をオール電化住宅にして節約するときなどは、光熱費がさらに低減できるために検討してみましょう。
エコキュートの電気代や低減できる金額がチェックできると、イニシャルコストと比較しましょう。
イニシャルコストとランニングコストを比較し、何年間エコキュートを使うと回収できるかをシミュレーションしてみましょう。
プロパンガスを使っているときは、特にエコキュートに交換することによってランニングコストが低減できます。
なお、都市ガスを使っているときは、光熱費が低減できるかがケースによって違うために注意しましょう。

●エコキュートの寿命
エコキュートは、貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットがあります。
貯湯タンクユニットの寿命は10年間~15年間くらい、ヒートポンプユニットの寿命は5年間~15年間くらいです。
そのため、エコキュートの平均的な寿命は13年間くらいと考えておくといいでしょう。
しかし、設置環境や使用頻度によっては、エコキュートのトラブルが早く発生することもあります。
トラブルが発生したときはエラーコードがリモコンに表示されたり、上手くお湯が沸かせなくなったりすることがあるために注意しましょう。
ガス給湯器や電気温水器に比較して、エコキュートの修理費用は高くなりがちです。
エコキュートの修理費用をできるだけ安くしたいときは、交換するときに保証期間も十分にチェックしておきましょう。

●エコキュートの補助金制度
エコキュートは、大気中の熱エネルギーを利用するため、地球の温暖化防止効果も期待できます。
そのため、エコキュートは環境に対して優しいため、交換するときに自治体の補助金制度が利用できることがあります。
エコキュートは、ガス給湯器に比較してイニシャルコストが高くなりますが、補助金制度があると交換するときのハードルが低くなります。
エコキュートの交換を検討しているときは、住んでいる自治体の補助金制度があるかをチェックしましょう。
また、補助金が支給されるためには、条件があります。
エコキュートについての条件だけでなく、人や住宅についての条件もあるため、十分にチェックしておきましょう。
なお、補助金の申請は、基本的にエコキュートを交換する前に行う必要があります。
補助金の支給が決まるまでは、エコキュートの交換工事ができないために注意しましょう。
また、補助金を申請するときに必要な書類はいくつかあるため、交換するまでの期間を考慮して申請時期を決めるのがおすすめです。

●エコキュートの工事費用込みの交換費用の相場のまとめ
ここでは、エコキュートの工事費用込みの交換費用の相場についてご紹介しました。
エコキュートを交換するときは、設置場所のチェック、イニシャルコストなどについても考慮する必要があります。
また、給湯タイプの給湯専用タイプ、オートタイプ、フルオートタイプや貯湯タンクの容量などはエコキュートによって違うため、どのようなものを選ぶといいかわからない方も多くいるでしょう。
エコキュートを交換するために迷ったときは、業者に相談するのがおすすめです。
業者に相談すると、予算や家族数、設置場所に適したエコキュートを提案してくれます。
どの程度の交換費用がかかるかなども気軽に相談できるため、エコキュートの交換を検討しているときは業者にまず連絡してみましょう。
ダイキンのEQ37H3FTVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■EQ37H3FTVからエコキュート交換する人気の型番ランキング
ここでは、EQ37H3FTVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介します。

第1位:ダイキンのエコキュートのEQ37WFTV
ダイキンのエコキュートのEQ37WFTVは、フルオートタイプの一般地仕様の薄型のパワフル高圧で、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,813mm、幅が1,075mm、奥行きが438mm、ヒートポンプユニットは高さが635mm、幅が899mm、奥行きが300mmです。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、1,138,500円(税込)です。
脚部化粧カバー(KKC052B4)のメーカー希望小売価格は、14,520円(税込)です。
スタイリッシュリモコン(BRC083E1)のメーカー希望小売価格は、55,000円(税込)です。
搭載されている機能としては、昼間シフト機能、沸き上げ一時休止、沸き上げ休止設定、沸き増し、おまかせ/たっぷり/少なめ、じゃ口閉め忘れお知らせ、給湯量お知らせ、スマート貯湯、ターボ沸き上げ、沸き増し能力アップ、あらかじめ霜取り、ツイン給湯、パワフル高圧給湯(320kPa)、ウルトラファインバブル入浴(オプション機能)、チャイルドロック、非常用水取出し、降雪対応ファン機能、ふろ自動、自動保温、自動たし湯、自動たし湯入切設定、追いだき、たし湯、高温たし湯、たし水、エコふろ保温、自動ふろ配管洗浄、ふろ配管洗浄、無線対応LANリモコン、エコ確認、コミュニケーション(通話)、設定ナビ表示、サービスTEL表示、サブリモコン対応(別売)、試運転ナビ、電力契約設定(電力プラン設定)、電力契約設定(マニュアル設定)、電力抑制設定、ピークカット設定、ECHONET Lite Release.I 規格準拠などがあります。
なお、機能の詳細については、ダイキンのエコキュートのホームページ(https://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/)などを参照してください。

第2位:三菱のエコキュートのSRT-W375Z
三菱のエコキュートのSRT-W375Zは、一般地向けのAシリーズのフルオートW追いだきの薄型で、タンク容量が370L、家族の人数が主に3人〜4人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,900mm、幅が430mm、奥行きが1,120mm、ヒートポンプユニットは高さが715mm、幅が865mm、奥行きが301mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、870,000円(税別)です。
インターホンタイプリモコンセット(RMCB-D5SE)のメーカー希望小売価格は、40,000円(税別)です。
脚部カバー(GT-L370ZA)のメーカー希望小売価格は、21,000円(税別)です。
搭載されている機能としては、こだわりの先進仕様、フルオートW追いだき、スマートリモコン、電力自由化対応、省エネ制御、あったかリンク、お天気リンクEZ/AIなどがあります。
なお、機能の詳細については、三菱のエコキュートのホームページ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ecocute/)などを参照してください。

第3位:パナソニックのエコキュートのHE-W37KQS
パナソニックのエコキュートのHE-W37KQSは、Wシリーズの薄型フルオート ミドルクラスで、タンク容量が370L、家族の人数が3人〜5人用です。
寸法としては、貯湯タンクユニットは高さが1,843mm、幅が1,078mm、奥行きが440mm、ヒートポンプユニットは高さが672mm、幅が867mm、奥行きが332mm(配管カバー寸法を含む)です。
エコキュートの本体のメーカー希望小売価格は、964,700円(税込)です。
対応リモコン(別売品)のコミュニケーションリモコン(HE-WQWKW)のメーカー希望小売価格は、56,100円(税込)です。
対応リモコン(別売品)の増設リモコン(HE-RQVKZ)のメーカー希望小売価格は、27,500円(税込)です。
搭載されている機能としては、エコキュート専用アプリ、無線LAN搭載コミュニケーションリモコン(台所リモコン)、ステンレス配管採用、電気料金プランかんたん設定、ピークセーブ機能、ダブルピークカット機能、ピークシフト設定、ソーラーチャージ、AIエコナビ、リズムeシャワープラス、配管洗浄、キレイキープコート、ECHONET Lite AIF認証対応、HOME IoT(AiSEG)対応、昼間沸き上げ停止、給湯ガイド、自動お湯はり、自動保温・自動たし湯、追いだき、たし湯・高温たし湯などがあります。
なお、機能の詳細については、パナソニックのエコキュートのホームページ(https://sumai.panasonic.jp/hp/)などを参照してください。
ダイキンのEQ37H3FTVのエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ
■まとめ
ここでは、ダイキンのEQ37H3FTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方へ、EQ37H3FTVの仕様、EQ37H3FTVの表示されやすいエラーコードの要因と対処法、エコキュートの工事費用込みの交換費用の相場、EQ37H3FTVからエコキュート交換する人気の型番ランキングについてご紹介しました。
EQ37H3FTVからエコキュート交換する人気の型番ランキングとしては、次のようになります。
第1位:ダイキンのエコキュートのEQ37WFTV
第2位:三菱のエコキュートのSRT-W375Z
第3位:パナソニックのエコキュートのHE-W37KQS
ダイキンのEQ37H3FTVからエコキュート交換、修理、取替えをご検討の方は、ぜひ参考にしてください。

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