エコキュート交換工事費にいくら用意しておけばよいかご不安ではありませんか?

2020年10月28日

エコキュート交換工事費にいくら用意しておけばよいかご不安ではありませんか?
こんにちは、エコキュート修理工事、エコキュート交換工事、エコキュート取替工事のみずほ住設でございます。本日のコラムを担当させて頂く渋谷と申します、宜しくお願い致します。


エコキュート自体の寿命は平均して10年〜15年程度とされているのでエコキュートが発売された当時に購入したひとは買い替えを検討する時期にきているといっても過言ではありません。
現段階でエコキュート本体を買い替えた人はまだまだ多いとはいえないのではないでしょうか。


そのため体験談や詳細情報が少なくて困ったり、不安を抱いている人も多いのは事実でしょう。
エコキュートの交換にはどの程度の工事費がかかるのかを節約する方法を含めてご案内させて頂きます。


エコキュート交換工事にかかるコスト


エコキュートの交換にかかる工事費用については工事費用とエコキュート本体の費用がそれぞれかかります。以下に目安を記載させて頂きます。


・エコキュートの取り付けにかかる工事費用として約12万円~約15万円前後
・エコキュートそのものを購入する費用として約20万円~約35万円前後


合わせると合計約30万円〜50万円ほどの費用がかかると考えておくことを推奨いたします。
みずほ住設でも本体と工事費込みでご案内させて頂いているのですが、他の業者様でもそのような形を取っている業者様は多くなってきている傾向がございます。


注意が必要なのは既存のエコキュートを撤去する際の費用を別途請求される場合がございます。(みずほ住設では全てコミコミにさせて頂いております。)
エコキュートを設置する場所を変更しなければ電気工事や配管工事には時間がかからないため、費用が上乗せされた場合でもそれほどかからないという認識で構いません、目安としてはかかっても数万円程度だと判断した方が良いです。


エコキュートの種類を変更(例えば給湯専用→セミオート、オートタイプ→フルオート等)しなければ新しく配管を取り付ける必要はないので、追加費用もかからないはずですし、半日程度で交換作業は終了する作業という認識で構いません。


エコキュート交換工事費にいくら用意しておけばよいかご不安ではありませんか?


ポイントとしては現在使っているエコキュートを処分するのにも費用がかかるという点は覚えておいた方が良いでしょう。(みずほ住設ではこちらもコミコミでご案内させて頂いております。)
確かにエコキュート処分には業者でも費用がかかるものになります。


エコキュートの種類によりますがエコキュート交換費用として約35万円〜50万円程度を用意しておけば安心できるはずです。


エコキュート交換の工事費用はどのような作業に対して支払う金額かもきちんとご案内させて頂きます。
既存のエコキュートの撤去、新しいエコキュートの設置、新しいエコキュートの電気配線工事、既存エコキュートの廃棄で基本的に構成されます。


既存のエコキュートを撤去はエコキュート交換をするためには現在使っているエコキュートを撤去しなければなりません。撤去して廃棄する際の作業には手間がかかり、作業費用がかかります。またエコキュートは基本的に1人で撤去することはできません。


新しいエコキュートの設置はエコキュートのタンクやヒートポンプユニットをお家へ運び込み、コンクリートの土台にエコキュートを設置しなければなりません。
設置箇所のコ土台にボルトを打ち込んだりエコキュートが倒れないようにに設置したりする作業に費用がかかります。


電気配線工事はコンクリートの土台にエコキュートを置いた後に、ヒートポンプと貯湯タンクをそれぞれの電気配線につなげていきます。
ガス給湯器から新しいエコキュートに交換をする際はガス給湯器と比較してエコキュートのサイズが大きいため追加費用がかかってしまうので注意が必要です。(電気温水器からエコキュートへ交換の場合は設置箇所が確保できていれば追加費用はかからない可能性が高いです。)


既存のエコキュートの廃棄はエコキュートを廃棄する際の目安としては数千円〜1万円程度が相場になります。業者様によっては廃棄や処分費用は本体価格に含まれておりますので、あらかじめチェックしておきましょう。(みずほ住設は全てコミコミでございますのでご安心ください。)


エコキュート交換工事費にいくら用意しておけばよいかご不安ではありませんか?


エコキュート交換工事費用を節約するためにはエコキュート本体の購入価格次第という側面がございます。基本的な機能のみが付いた給湯専用タイプのエコキュートですとトータル費用は非常にお求め安くなります。


機能性が高いフルオートタイプはエコキュート運用のメリットが大きいものの、エコキュート本体価格は給湯専用タイプに比べると高額になるのは間違いありません。
これまで使用していたエコキュートについてもしっかりとエコキュート交換工事業者に伝え流ということも非常に大事な部分です。


使用していたエコキュートがオートタイプ→新しいエコキュートがフルオートタイプの場合は追加で配管工事の必要がございます。
今までのエコキュートが小さなスリムなタイプから大きい大容量タイプに変更する場合は基礎工事も必要になる場合もございます。


今お使いのエコキュートの情報をエコキュート交換工事業者と共有すれば追加工事がある場合も事前にきちんと把握する事が可能になります。


エコキュートが故障→エコキュート交換作業をするというパターンが非常に多いですが、エコキュートは当日に交換がすぐできるわけではありません。
新しいエコキュートに交換するまでの間はお湯を使用できない状態になってしまう恐れが発生してしまいます。
10年以上使っているエコキュートは突然故障が起きる可能性について予め頭に入れておく事が非常に大事になります。基本的には故障する前に買い換える方法がメンタル面でもコスト面でも優れた購入方法になります。


いざという時のために交換計画を立てておく事が非常に大事です。
給湯はライフラインにもなるものですので、考えておくだけでも必要な準備と思っておく事が大切です。


エコキュートを交換するにはエコキュートを販売している家電量販店や電気屋さん、リフォーム業者様やみずほ住設のようなエコキュート専門業者に依頼する方法から選べます。


工事費用を抑えたい場合はエコキュート専門業者に依頼する方法になりますが、重要なことは対応の仕方や不明点に関して丁寧に回答してくれるかという点が今後のお付き合いの上でも大事ですよね?


お客様が安心して依頼できる業者を見つけることも重要です。
エコキュートの交換にかかる工事費用を把握して交換を検討しておく事が大切だという事がお分かりいただけましたでしょうか。


エコキュート、修理、交換設置について
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