エコキュートのお湯が出なくてお困りの方へ

2021年5月3日

エコキュートのお湯が出なくてお困りの方へ
エコキュートは、経済的にお得な給湯機ですが、使っているといろいろなトラブルが発生します。
特に、エコキュートからお湯が出なくなれば全く使うことができません。


ここでは、エコキュートのお湯が出なくてお困りの方へ、エコキュートのトラブル事例、エコキュートのお湯が出ない症状、エコキュートからお湯が出ない要因と対応法、エコキュートから水は出るがお湯だけ出ない要因と対応法、エコキュートの修理費用、エコキュートのお手入れ方法についてご紹介します。
エコキュートのお湯が出なくてお困りの方へ
■エコキュートのトラブル事例


基本的に、エコキュートは、水を高温にして貯湯タンクに貯めます。
そして、水と高温のお湯を混ぜて丁度いい温度のお湯にします。
エコキュートは、温め方がポイントです。
エアコンの原理と、エコキュートの水を温める方法は同じです。
イメージとしては、水をエアコンの暖房でお湯にしていると思ってもいいでしょう。
エコキュートのお湯が出ないなどのトラブル事例としては、大きく分類すると内的要因と外的要因にわかれます。
内的要因というのは、ヒートポンプユニットの劣化、電子基板の劣化、貯湯タンクやパッキンの劣化など、エコキュート本体の要因によって発生するトラブルです。


エコキュートの寿命も、使っている年数が長いときは考えられます。
一方、外的要因というのは、寒波、停電、断水、水害などで発生するトラブルです。
その他の要因としては、 エコキュートそのものは問題ないが、蛇口部分の劣化や不具合などでトラブルが発生することもあります。
症状が同じでも、いくつかの要因が考えられるため、トラブルがどのような要因で発生しているかを判断することが必要です。
業者やメーカーに相談したり、メンテナンスを頼んだりするときも、症状をしっかりと掴んだ上で連絡するようにしましょう。
例えば、エコキュートからお湯は出ないが、水も出ない、水だけが出るときでは要因が違ってきます。
情報が多くあるほど、要因がエコキュートか、それとも設備の蛇口などか、業者やメーカーもアドバイスを的確にしやすくなります。
エコキュートのお湯が出なくてお困りの方へ
■エコキュートのお湯が出ない症状


ここでは、エコキュートのお湯が出ない症状についてご紹介します。


●お湯が洗面化粧台から出ない


お湯が洗面化粧台から出ないときは、要因が2パターンにわかれます。
エコキュート本体のトラブルや貯湯タンクの湯切れと、洗面化粧台の水栓のトラブルが考えられます。
まず、エコキュートの状況や具合をチェックしてみましょう。
取扱説明書などを見ながら、エコキュートのリモコンの表示部分をチェックしてください。
貯湯タンクの湯切れが表示されているときは、追いだきをする必要があります。
追いだきボタンを押して対応してください。
エラー表示などがエコキュートのリモコンに無いときは、洗面化粧台の水栓のトラブルが考えられ、水栓の中のサーモスタットカートリッジや温調ハンドルのトラブルが考えられます。
水栓が洗面化粧台と一体になっているときは、メーカーに修理を頼みましょう。


●お湯が浴槽の循環口から出ない


お湯が浴槽の循環口から出ないときは、エコキュートのトラブル、あるいは浴槽の循環口のトラブルが考えられます。
このときも、エコキュートのリモコンの湯切れ表示やエラー表示を必ずチェックしてみましょう。
貯湯タンクのストレーナーがゴミで詰まっていれば、お湯の出が悪くなったり、出なかったりするような症状がよくあります。
対応としては、業者に頼むなどしましょう。
エコキュートにトラブルがないときは、浴槽のふろ配管のトラブルの可能性が大きくなります。
浴槽部分にはお湯と水の2つのふろ配管があります。
このふろ配管に劣化や緩みなどがあれば、お湯漏れしてお湯が出なくなります。
修理するときは浴槽の分解などが必要になるため、業者に頼みましょう。


●お湯がキッチンから出ない


お湯がキッチンから出ないときは、エコキュートのリモコンの温度設定が低いことが多くあるようです。
そのため、リモコンの温度設定をよくチェックしてみましょう。
また、貯湯タンクのストレーナーのゴミ詰まりもよくあります。
設備業者に頼んで、ストレーナーを清掃してください。
水栓金具が要因のときは、水栓のサーモスタットカートリッジが故障していることが考えられます。
水栓がキッチンと一体になったものでないときは、部品を取り寄せて自分で修理することもできますが、新しい水栓を買う方が安いこともあります。
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■エコキュートからお湯が出ない要因と対応法


ここでは、エコキュートからお湯が出ない要因と対応法についてご紹介します。


●エコキュートの配管が凍結してお湯が出ない


冬のシーズンにエコキュートからお湯が出ない要因としては、エコキュートの給水配管、給湯配管の凍結が最も多くあります。
特に、寒い地域や冬のシーズンは、お湯が凍結によって出なくなることが多くあります。
エコキュートの配管が凍結したときの解凍法としては、次のようになります。


・少し給湯栓を開いて、時間が経って解凍するのを待つ


・次の日の昼まで気温が高くなって自然に解凍するのを待つ


・凍結している配管の保温材が露出している箇所に、ゆっくりと10℃~20℃のぬるま湯をかける


・お湯が出ればタオルなどで配管にかかった水を拭き取る


なお、ぬるま湯をかけるときにタオルなどを配管に巻くとより効果的です。
配管は熱湯をかけると破裂することがあるため注意してください。
また、エコキュートの配管の凍結予防法としては、次のようになります。


・エコキュートのフルオートタイプの機能の凍結防止運転を使う
なお、このときは浴槽の循環口より残り湯が10cm以上必要です。
水にリモコンの給湯温度を設定して、給湯栓を開いて水を1分間に200ccくらい出し続けます。
凍結防止ヒーターが付いているときは、コンセントにプラグを差し込んで使います。
凍結防止運転の機能があるエコキュートは、外気温を自動で測って、凍結のリスクがあるときは配管の水を循環して凍結を防止します。


このときに、残り湯が浴槽の中にあると、ふろ配管内をこの残り湯を使って循環しますが、残り湯がないときは少量のポンプ内の水を使って循環して、凍結を防止します。
しかし、凍結防止運転の機能がメーカーや機種によってはなかったり、動作が違ったりすることがあります。
凍結防止運転の機能が使っているエコキュートにあるかなどについては、取扱説明書を参照したり、メーカーに問い合せしたりしてください。


●お湯の使い過ぎによって貯湯タンクがお湯切れしている


お湯を昼間に使い過ぎたときは、貯湯タンクの中のお湯を使い切って、お湯が出ないことがあります。
このときは、貯湯タンクの中のお湯を沸き増しする必要があります。
貯湯タンクの湯切れ時のメーカーごとの沸き増し方法としては、次のようになります。


・三菱のエコキュート:リモコンの「満タン」ボタンを押す


・パナソニックのエコキュート:リモコンの「沸き増し」ボタンを押す


・日立のエコキュート:リモコンの「沸き増し」あるいは「タンク沸き増し」ボタンを押す


・ダイキンのエコキュート:リモコンの「沸き増し」ボタンを押す


・コロナのエコキュート:リモコンの「タンク湯増し」あるいは「沸増し」ボタンを押す


・東芝のエコキュート:リモコンの「沸増し」ボタンを押す、あるいは「少量/全量」のいずれかを選ぶ


●断水している


地域で断水しているときは、エコキュートから水もお湯も出ません。
地域の断水日程をチェックして、断水が終わるまで待ちましょう。


●止水栓が開いていない


止水栓が開いていないときは、エコキュートから水もお湯も出ません。
止水栓が開いているかチェックしましょう。


●電源がエコキュートに入ってから一晩経っていない


エコキュートは、一般的に安い夜間の時間帯の電力でお湯を沸かすようになっているため、買ったすぐ後などで電源を入れてから一晩経っていないときは湯が沸いていません。
お湯をすぐに使いたいときは、貯湯タンクの湯切れ時の沸き増し方法を試してください。


●混合水栓にトラブルが発生している


先にご紹介した要因ではないときは、使っている混合水栓にトラブルが発生してお湯が出ないことも考えられます。
混合水栓の調子が良くないときは、業者に点検・修理を頼みましょう。
修理費がもし2万円以上かかるときは、新しい混合水栓に換える方がお得なことがあります。
というのは、使っている年数が経っていると修理してもまたすぐにトラブルが発生するためや、2万円代から新しい混合水栓も買えることができるためなどです。
そのため、古い混合水栓をあえて修理して使う必要はあまり無いでしょう。


●エコキュートそのものにトラブルが発生している


このような要因に当てはまらないときは、エコキュートそのものにトラブルが発生していることが考えられます。
エコキュートのリモコンのエラーコードをチェックすると、どのようなトラブルの要因かが特定できます。
トラブルの要因がわかれば、自分でまずは対応してみましょう。
なお、メーカーごとの主なエラーコードの対応法については、次のようなサイトを参考にしてください。


・三菱のエコキュートのエラーコード対応法
https://mizuho-jyusetu.com/errorcode/mitsubishi/


・パナソニックのエコキュートのエラーコード対応法
https://mizuho-jyusetu.com/errorcode/panasonic/


・日立のエコキュートのエラーコード対応法
https://mizuho-jyusetu.com/errorcode/hitachi/


・ダイキンのエコキュートのエラーコード対応法
https://mizuho-jyusetu.com/errorcode/daikin/


・コロナのエコキュートのエラーコード対応法
https://mizuho-jyusetu.com/errorcode/corona/


・東芝のエコキュートのエラーコード対応法
https://mizuho-jyusetu.com/errorcode/toshiba/


故障の要因がわからないときは、エコキュートを次のような方法でリセットして、エラー表示が消えるかをチェックします。
エコキュートの貯湯タンクの漏電しゃ断器あるいは専用のエコキュートのブレーカーを「切」にします。
一分程度経てば、漏電しゃ断器あるいは専用のエコキュートのブレーカーを「入」にします。
なお、漏電しゃ断器の場所は、機種によっては違っています。


詳細については、使っているエコキュートの取扱説明書をチェックしてください。
また、リセット方法がエコキュートの取扱説明書に書いてあるときは、その方法に従ってください。
リモコンに全く表示が出ていないときは、リモコンの配線が断線していることがあります。
このときは、エコキュートを買った業者や工事を頼んだ業者に点検してもらいましょう。
このようなことを試してもエラーが無くならないときは、業者に点検・修理を頼みましょう。
エコキュートのお湯が出なくてお困りの方へ
■エコキュートから水は出るがお湯だけ出ない要因と対応法


ここでは、エコキュートから水は出るがお湯だけ出ない要因と対応法についてご紹介します。


●混合水栓のバルブカートリッジのトラブルの要因でお湯だけ出ない


バルブカートリッジというのは、水とお湯が出る蛇口の混合水栓で水とお湯を切り替えする部品です。
バルブカートリッジが壊れると、水は出るがお湯が出ないというような症状になります。
バルブカートリッジが壊れたときの症状としては、次のようになります。


・お湯がどこか一ヶ所の蛇口だけ出ない


・お湯がお風呂のシャワーから出ない


・お風呂は給湯できるがお湯が蛇口から出ない


お湯が別の蛇口から出るかが、見わけるポイントです。
例えば、お湯が洗面化粧台の蛇口からは出るがお湯がキッチンの蛇口から出ないようなときは、キッチンの蛇口のバルブカートリッジのトラブルが要因の可能性が大きいでしょう。
キッチンなどの蛇口のバルブカートリッジの交換方法については、後からご紹介します。


●エコキュートの不具合・トラブルの要因でお湯だけ出ない


エコキュートの不具合・トラブルの要因でお湯だけ出ないときは、次のような症状になります。


・お湯が住宅全体の蛇口で使えない


・お風呂の給湯もできない


・エコキュートのリモコンにエラー表示が出る


エコキュートの不具合・トラブルとバルブカートリッジのトラブルを見わけるポイントは、お湯が住宅全体の蛇口から出ないかどうかです。
なお、キッチンとお風呂でエコキュートが別になっていることもあるため、いずれのときでもエコキュートのリモコンのエラー表示をチェックしてください。
エコキュートの不具合・トラブルの対応法については、使っているエコキュートの取扱説明書をチェックして下さい。


●凍結が要因でお湯だけ出ない


凍結が要因でお湯だけ出ないときは、次のような症状になります。


・エコキュートの元栓が動かない


・住宅全体で水は出るがお湯が出ない


・水もお湯も全く出ない
凍結が要因かを見わけるポイントは、元栓が動くかどうかです。
しかし、元栓は動いてもお湯が出ないこともまれにあります。
なお、エコキュートの凍結が発生したときの対応法については、次のサイトをチェックしてください。
https://mizuho-jyusetu.com/column/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8C%E5%87%8D%E7%B5%90%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E5%9B%B0%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%B8/
エコキュートのお湯が出なくてお困りの方へ
●シャワー・水道から水は出るがお湯だけ出ない


シャワー・水道から水は出るがお湯だけ出ないときは、先にご紹介したように水とお湯を切り替えするバルブカートリッジのトラブルが要因です。
ここでは、バルブカートリッジのトラブルが発生したときの対応法についてご紹介します。
台所やキッチンで使う混合水栓とお風呂のシャワー水栓では、対応法が少し違うためわけてご紹介します。


●混合水栓からお湯だけが出ないときの対応法


バルブカートリッジのトラブルが発生して混合水栓からお湯だけが出ないときは、バルブカートリッジを交換します。
バルブカートリッジの交換方法としては、次のようになります。


・水が出ないように止水栓を閉める


・蛇口のレバーハンドルにあるネジ隠しのカバーとネジを外して、レバーハンドルを外す


・カートリッジ取り外し工具で蛇口本体の根本を固定しながら、スパナでバルブカートリッジの固定ナットを掴んで、反時計回りに回して外す


・手で持ち上げて固定ナットの下のバルブカートリッジを外して、新しいカートリッジを付ける


・ここまでの逆の方法で付け直して、お湯が出るのをチェックして完了


交換する方法は、メーカー・商品によって違っていることもあるため、困難であれば業者に頼みましょう。
また、バルブカートリッジを交換してもお湯だけ出ないときは、エコキュートの不具合・トラブルの可能性があります。
エコキュートでエラー表示が出ていないかなどをチェックしてみましょう。
自分でバルブカートリッジを買うときは、種類やサイズを間違えないように注意しましょう。


●シャワーからお湯だけが出ないときの対応法


サーモカートリッジというものが温度の調整ができるシャワー水栓には付いており、この部品が台所やキッチンの蛇口のバルブカートリッジのように働きます。
サーモカートリッジが壊れると、上手く水とお湯の切り替えができないため、シャワー水栓あるいはサーモカートリッジの交換が必要になります。
サーモカートリッジの交換方法としては、次のようになります。


・「止める」にシャワー水栓の水をしておく。


・ハンドルのカバーを外す隙間を見つけるために、温度を調整するハンドルを回す


・ドライバーなどを隙間に入れて、ハンドルカバーを外す


・カバーを外すと、カバーとハンドルなどの部品をそのまま手で引っ張って外す


・手で外せない固定ナットがいくつかの部品を外すと出てくるため、スパナで反時計回りに固定ナットを回して外す


・固定ナットを外すと、サーモカートリッジを手で引っ張り出して、新しい部品と交換する


・カバーまで逆の方法で取り付けると、お湯と水が出るかをチェックして完了


サーモカートリッジは全てのシャワー水栓に付いているということではなく、交換できないときもあります。
このようなときは、シャワー水栓自体を交換する必要があります。
また、お湯がサーモカートリッジを交換しても出ないときは、エコキュートのトラブルが発生していないかチェックしてみましょう。
なお、自分でサーモカートリッジを買うときは、種類やサイズを間違えないように注意してください。


●凍結でお湯だけ出ないときの対応法


ここでは、凍結でお湯だけ出ないときの対応法についてご紹介します。
お湯だけ出ないときは、元栓の凍結が要因のことが多くありますが、他の箇所が要因になっているときもあるため、要因箇所も一緒にご紹介します。
凍結が要因でお湯だけ出ないときは、次のようないずれかの箇所で凍結が発生していることがあります。


・水をエコキュートに運ぶ給水配管


・給水配管とエコキュートの間にある元栓


・お湯がエコキュートから出る給湯配管


基本的に、元栓の周辺が凍結しているときが多くありますが、寒波が酷いときは給水配管や給湯配管が凍結するときもあります。
なお、元栓の周辺の凍結のときは、ぬるま湯とタオルを使った解凍法もあります。
なお、自分での解凍作業はおすすめではありません。
というのは、配管が壊れる要因にもなるためで、基本的に氷が自然に溶けるのを待ちましょう。
凍結したときは、気温が上がると氷が自然に溶けます。
しかし、なかなか気温が上がらない、日陰で凍結が何時間経っても直らないときもあります。
このようなときは、解凍作業を自分で行なう方法もあります。
なお、先にご紹介したように自分での解凍作業はおすすめではありません。
というのは、配管が壊れる要因にもなるためです。
エコキュートの解凍方法としては、次のようになります。


・エコキュートの本体のコンセントを抜かないで、リモコンを「切」にする


・解凍完了をチェックするために軽く蛇口のお湯側を開けておく


・元栓の周囲にタオルを巻いて、30℃~40℃程度のお湯をゆっくりとタオルにかける


・水が開けておいた蛇口から出てくるようになれば解凍作業は完了


・配管の周囲の水気を必ず拭きとっておく


ぬるま湯をかけるときは、水がエコキュートのコンセントにかからないようにしましょう。
配管の構造やコンセントの位置などによって、ぬるま湯をかけるのが困難なときは自然に氷が溶けるのを待ちましょう。
元栓は回るようになったがお湯がやはり出ないときは、給水配管の他の場所で凍結が発生していることがあります。
このようなときは、自然に解凍するのを待つ必要があります。
元栓を念のために閉めておいて、氷が溶けるのを待ちましょう。
エコキュートのお湯が出なくてお困りの方へ
■エコキュートの修理費用


ここでは、エコキュートの修理費用についてご紹介します。
エコキュートのメーカーによれば、エコキュートの修理費用(税別)の目安は次のようになっています。


・電源が入らない(漏電遮断器が上がらない)ときは14,000円~45,000円


・お湯が沸かない(お湯が貯湯タンクに貯まらない)、お湯が出ないときは16,000円~45,000円


・ふろ自動運転しないときは14,000円~45,000円


・お風呂の湯はりができないときは14,000円~45,000円


・リモコンが点灯しないときは19,000円~45,000円


・水漏れのときは14,000円~45,000円


なお、水漏れした箇所や交換する部品によって費用が違います。


・リモコンにエラーが表示されるときは14,000円~59,000円


なお、ヒートポンプユニットの内部の部品のトラブルで、部品交換ができるときは77,000円~156,000円です。


・部品交換を伴わない取扱説明・点検調整のときは8,000円~13,000円


・見積診断は6,300円~8,000円


エコキュートの修理費用は、14,000円~156,000円と症状によって大きく違います。
エコキュートを使っているときは、可能な限り故障しないように使いましょう。
そのためには、きちんと普段からお手入れをすることが大切です。
エコキュートのお湯が出なくてお困りの方へ
■エコキュートのお手入れ方法


エコキュートのお手入れ方法としては、点検の内容と頻度などが取扱説明書などに詳しく書かれています。
お手入れ方法はメーカーや型式などによって違っていることもあるため、使っているエコキュートの取扱説明書をチェックしておきましょう。
エコキュートのメーカーによれば、次のようなお手入れ方法が紹介されています。
日常のお手入れとしては、リモコンの掃除、ふろ循環アダプターの掃除、月に1回のお手入れと点検、漏電しゃ断器の点検、時刻のチェックがあります。


半年に1回のお手入れとしては、「自動洗浄」を普段行っているふろ配管の「循環洗浄」があります。
年に2回~3回のお手入れと点検としては、逃し弁の点検、配管の点検、貯湯ユニットの掃除があります。
エコキュートを使っている方は、故障を防止するためにも、きちんと普段からお手入れを心がけましょう。
エコキュートのお湯が出なくてお困りの方へ
■まとめ


ここでは、エコキュートのお湯が出なくてお困りの方へ、エコキュートのトラブル事例、エコキュートのお湯が出ない症状、エコキュートからお湯が出ない要因と対応法、エコキュートから水は出るがお湯だけ出ない要因と対応法、エコキュートの修理費用、エコキュートのお手入れ方法についてご紹介しました。


エコキュートからお湯が出ない要因としては、エコキュートの配管が凍結してお湯が出ないことなどがあります。


エコキュートのお湯が出なくてお困りの方は、ぜひ参考にしてください。


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